《初心者~初級者向け》
今回は画力を向上させるためにとても重要な「補助線」についてです。
絵の練習を毎日続けているけれど、全然上手くなっているように思えない。
今やってる練習方法で本当に合っているのか不安…。
これは絵を描き始めたばかりの頃に多くの人が持つ悩みだと思います。
私も絵の初心者から初級者をウロウロしていた頃、絵が上手くなっている実感が得られずとても悩んでいました。
模写などの練習は続けていたのですが、根本的な絵を描くための基礎体力のようなものが育っていると、全く感じられませんでした。
そんな悩みを解決してくれたのが「補助線」と「ラフ」でした。
私はラフと補助線を描く習慣をつけたことで絵に対するアプローチが根本的に変わりました。
具体的には、補助線を引くことにより描く対象の形をより強く意識するようになり、頭の中にあるイメージをより的確に絵にできるようになりました。
補助線を描くことによって、絵を描く力が上がったという手応えが得られ、描き続けるモチベーションを保つことができました。
補助線を引くことは、ラフを描くことと合わせて、初心者が絵を描く時の大きな武器になってくれます。
今、絵を描く時に補助線を引いてないという人は、絶対に引いた方が良いです。
補助線を描く習慣をつけるだけで、絵を描く力は確実に向上します。


