《超初心者~初心者向け》
絵を描くことはスポーツに似たところがあります。
初心者の人の「絵が描けない」という根本的な問題は、腕が絵を描く動きに慣れていないという点です。
腕が思ったような絵や線を腕を通して出力してくれないのです。
例えばバスケットボールのドリブルシュートや水泳のクロールなどは、それらの競技においてはごく基本的なものですが、初心者は上手くできません。
それはシュートやクロールの動きに慣れていないからです。
しかし、体がそれらの動きに慣れてくれば、自然と体が動いてくれるようになります。
絵も同じです。
絵を描く動きに体、特に腕を慣らしていくとよいでしょう。
線がきれいに描けるだけでも、絵のクオリティはかなり上がります。
まずは線を描く練習を通して、絵を描く動きに腕を慣らしていきましょう。
以下の動画では直線、曲線から始める、超初心者向けの絵の練習方法を紹介しています。


